【平霊渡る 唐系巫覡像 玉眼彩色木彫 約34㎝ 幕末頃】仏像民間信仰中国美術残欠 伊藤若冲《釈迦十六羅漢図屏風》デジタル推定復元プロジェクト | Works の詳細情報
伊藤若冲《釈迦十六羅漢図屏風》デジタル推定復元プロジェクト | Works 。細部まで作りのよい一品で、約34㎝と大きく存在感があります。時代は幕末明治頃(1860年前後)と思われ、モチーフは唐系の祈祷師、シャーマン、祭儀童子に感じます。いわゆる巫覡(ふげき)でしょうか。流れの美しい端正な造形で、顔の表情に深い魂霊を感じます。古色や玉眼の雰囲気も良く、格のある像です。補修が多く、手足の接着、胡粉の拭き取り痕などありますが、これも信仰の痕跡です、、また彩色層の脆い箇所があります。厳重に梱包しますが、輸送中に少し剥がれる可能性がありますので、ご了承ください。珍しいタイプだと思います。ぜひお祀りして、白論に為してください、、#郷土玩具#民間信仰#密教#魔除#厄除け#仏教美術#仏像#中国美術#呪物#アンティーク#骨董#江戸玩具#歴史資料#彫刻#祈り#古美術#文化財#デザイン#アート#芸術#工芸#地方寺院#お守り#護符#antiquewoodcarving#chinesefolkart#devotionalfigure